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煖炉・薪ストーブについて

煖炉・薪ストーブについて1982年に取り扱いを始め、海外メーカーを主に設置をしております。1年の3分の1は雪に閉ざされる厳しい豪雪地帯の冬を「暖かく」「楽しく」するお手伝いが出来ればと考え30年が過ぎました。「エコロジー」が見直され、「環境にやさしい暖房」として、薪ストーブも仲間入り。くしくも近年の自然災害などでライフラインが途絶えても、「煖がとれる」「料理が出来る」と見直されました。森林資源の豊富な日本。薪ストーブライフを楽しみましょう!

こだわり

こだわり30年以上の経験と知識を生かし、「安全に」「暖かく」「楽しく」を心がけ、設置・施工をさせていただいております。
設置場所で薪ストーブライフのほとんどが決まってしまうといっても過言ではありません。しっかり打合せをさせていただき、設置させていただきます。また、喜ばれているのが「煙突掃除が簡単に出来る」ことです。設置後のメンテナンスはいろいろありますが、中でも「煙突」に問題があってはストーブが焚けません。そこで、「煙突掃除」をいかに「簡単に」「確実に」出来るかを、考え、提案させていただきます。
「何年も自分での点検・簡易掃除しかしていないから…」という、お客様からの煙突掃除依頼も多くいただきます。
また、長年の経験を活かした「メンテナンス」もご好評いただいております。ぜひ、お問い合わせください。

本体選び

「ストーブを入れたい!」と思って最初にするのは「機種選び」の方が多いと思います。
「見た目」「価格」「大きさ」等、楽しいですよね。
薪ストーブは下記(煖炉・薪ストーブはどれも一緒?)にも書きましたが「ストーブの材質(鋳鉄・銅板・石)」「放熱形式(輻射・対流)」等々かなり違いがあります。「家族構成」「設置場所」でも機種選びが変わってきます。
長く使うものですので、急がず、良く相談してお客様にあった機種選びをサポートします。
ヨツール(ノルウェー)、ハースストーン(アメリカ)、モルソー(デンマーク)等の各メーカーを扱っておりますので、ご相談ください。

煙突が重要

煙突が重要薪ストーブには「煙突」がかかせません。しかも設置費用の中で本体よりも高額になる場合もあります。
薪ストーブはかなりの高温になり、その高温の排気を、室外に出さなければなりません。それも、自然の力を利用して(強制的に出す場合もありますが)排気しますし、家を貫通しますので、安全性・断熱性・耐久性などの信頼のおける製品を選定が重要となります。
本体を入れ変えても煙突は設置当時のままの方。家を新築、引っ越しをされ、以前のお宅に設置した物を、そのまま移設される方等々。さまざまなお客様がいらっしゃいます。
最初に信頼のおけるものを設置して頂ければ、上記のようなことが可能になります。
当店では、長年の経験を活かし、吟味したものを設置させていただいております。

暖房器具だけではもったいない!

暖房器具だけではもったいない!当店では、居間・リビングなど家族の集まる所に設置することをお勧めしています。
確かに「暖かさ」も売りなのですが「オーブン」でもあるのです。
ストーブの上には熱々のスープ(「牛筋煮込み」「煮豆」最高!)炉内からは熱々の焼き芋・魚・お肉!(里芋を焼くとすばらしくおいしいのです!)
もう、これだけで心も、体もホッカホカ!
その他にもクッキー型や炉内でも使える鋳物のなべなど色々とあります。
寒い冬に家族そろってストーブの周りで楽しんでみませんか?
「鋳物製品(ロッジ・南部鉄等)」など、薪ストーブクッキング用品も取り揃えております。簡単レシピもご紹介いたしております。

お客様からのお話

家中が暖かく洗濯物が良く乾く 家中が暖かく洗濯物が良く乾く
当たり前ですがこれが奥様には本当に喜んでいただいております。
朝起きたときもほのかに暖かく、薪を継ぎ足せば色々準備している間にお湯も沸かしたり、何か暖めたり。
旦那様の意向で入れた後お話を聞くと奥様の方が喜んでいるというパターンはとても多いです。

ダイエット効果! ダイエット効果!
これはうれしい誤算だったそうです(笑)
ストーブを入れてしばらくしてお客様がいらしてくださったのですが、斧で薪割りをされていたそうで、少しふっくらされていたのですがとても引き締まっていらっしゃいました。薪もできるしダイエットもできる!
まさに一石二鳥!

楽しいご意見 楽しいご意見
上記にもありました「洗濯物が良く乾く」。
冬でも洗濯物が1日で乾いてしまいます(笑)。そうすると子供達はお気に入りの服がいつでも着られるのです!
同じセットを下手すれば一日おきに着ていくのです!その他にも服はあるのに!
以前お邪魔したお宅では「洗濯する回数を減らそうかと思うときがある!(笑)」とおっしゃっていました。お気持ち分かります!と、とても共感してしまいました。
お子様が小さいお宅ではよくこのような感想を聞きます。(かくゆう我家でもそうなのですが…)
あとこれも小さいお子様がいらっしゃるお宅ですが冬には各部屋の戸(ふすまなど)を締めきり小さく区切ってしまうお宅もあるかと思いますが薪ストーブを焚くと冬でも夏型(当店ではそう呼んでおります)になり締め切らずにすみます。そうするといつでも運動場のような開放感にあふれています。
元気な子供達の声が絶えないのです!

煖炉・薪ストーブについてひとり言

煖炉・薪ストーブで日々感じたことを書いてみます。
※さまざまなご意見があるかと思いますが「ひとり言」ですのであしからず

煖炉・薪ストーブはどれも一緒?
煖炉・薪ストーブ本体も各種メーカーがあり、メーカーごとに機種も多く存在します。
大きなものですので「家具」としての観点もあり、「見た目」も大事です。
しかし、「燃焼方法」「空気の流れ」「素材」「放熱方法」等々いろいろなタイプが存在します。
それに加え、設置場所・家族構成・薪の種類など、様々なことを加味しての機種選びが大切になってきます。
機種ごとの違いを説明すると「そんなに違うものだったのか!」と驚かれることがあります。
また、機械類を購入したとき、「取扱説明」を受けられますよね。
薪ストーブの場合は「焚き付け説明」も加わります。
「自然が作ってくれた木を、自然の力を利用して焚く」のが薪ストーブです。
「スイッチ一つで自動運転」というわけにはいきませんので、煙突の設置方法、炉内の薪の積み方・薪の種類、乾燥具合・灰の量などによって「焚き方」も大きく変わってきます。
お客様に合った本体選びをサポートします。

地域性は関係ない?
地域性は関係ない? 煖炉・薪ストーブは暖房器具です。
最近ではほかの暖房器具でも「寒冷地専用」とうたっている物もあるようです。
ストーブも同じことが言えると考えています。
薪ストーブは煙突を通って排気をしますので煙突が必要不可欠ですし、本体よりも煙突の性能(設置方法)が薪ストーブライフを大きなウエイトを占めると考えています。
当店周りは、世界有数の豪雪・多湿地帯です。ちょっと離れた長野県は寒さは厳しいですが、積雪も湿気も少なく当店とは地域性が異なります。
この異なる環境で同じ設置方法をしたらどうなるでしょうか。たぶんうまく稼働してくれないケースが出てくるはずです。
もちろん「家」に設置するものですので「家」の状況にも異なりますが、「煖炉・薪ストーブはどれも一緒?」でお話しした「薪ストーブは自然の力を利用して、自然が作ってくれた薪を焚くものです」ので、環境が変わればそれなりに、本体・煙突・施工方法も変えていかなければならないと考えています。

薪ストーブは大変?
ファンヒータに灯油が必要なように、燃料の薪が必要になります。
その薪は「購入する」「自分で用意する」のどちらかになります。
「自分で用意する」場合、木を切るための「チェンソー」、その木を割るための「斧」「クサビ」「薪割機」、作った薪を積んでおくための棚、できれば木を運ぶための「軽トラック」、と必要なものが多くあります。それに、薪を作るためにご自身(または家族)の時間をたくさん必要とします。
その他に「煙突掃除」「本体消耗品の交換」等々の経費も必要になってきます。
これらを計算すると「灯油を買うより高くなる」かもしれません。
当店は「比べる物ではない」と考えます。
「薪ストーブは三回温まる」と言われています。
薪作りで汗を流し温まり、作った薪を焚き温まり、温まった部屋での家族団らんでさらに温まる。
その他にも、冬でも洗濯物がすぐ乾く、いつもヤカンにお湯がある、結露しない、煮物がおいしい、オーブン料理が簡単!など、書ききれません。
薪作りを子供や家族とのイベントにして、楽しんでいる方、定年後荒れ放題だった山を少しづつ整備して、今では自慢の山にした方、薪づくりを日課にしたら、自然と体が絞られていき喜んだ方など、考え方次第です。
薪ストーブにかかわる付加価値を楽しめる方には高い物にはならないのだと考えます。
良く「俺(私)の趣味だ!」とおっしゃるお客様がたくさんいらっしゃいます。
皆様趣味にはお金をかけますよね。それと同じことが言えると思います。
皆様はどちらでしょうか。

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